~ 運輸事業が持つ社会的役割を自覚し、物流によるコミュニケーション社会を築く ~
運輸事業は株式会社 豊徳の原点であり、「EXCELL ENT(一歩秀でていること)」「EXPERT(プロの自覚を持つこと)」「EXPRE
SS(迅速であること)」の行動理念の基、クライアントニーズから高い信頼を得ています。
紙製品・パルプ原材料をはじめ、建材製品、化学製品、機械といった多様な製品を、豊徳を拠点に強力な「輸送ネットワーク」により、お客様の大切な商品を最適な形でお届けしています。
ネットワークを最大限に活かし、
運輸業務をオールラウンドに展開
輸送ネットワークは、関西・関東・東北・九州・北海道まで、全国40社を超える企業にわたり、トラック・トレーラー運送や無人航走等の業務は、輸送網を最大限に駆使して、安全にそしてスピーディーに行われています。
自らの信頼も高めるハイクオリティプロダクツ
貨物運送に付帯する高いニーズである「預かる」ということの
重要性に着目。
運送事業で育まれた、貨物の取り扱いノウハウを活かし、
信頼性、管理力の問われるこの分野においても、着実な信頼を集めています。
~ 企業を支える次代のアウトソーシング事業 ~
当社は、いち早くアウトソーシングビジネスに取り組み、日本製紙グループにおける、荷役・運搬の委託業務を一手に受け、
また入出庫業務のみならず、その管理業務にまでフィールドを拡大し、着実に成長を続けています。
製造ラインを支える技術
日本製紙株式会社及び日本製紙グループ会社より
製紙・紙加工関連業務の委託を受け、
企業活動を裏で支えるサポーター、
さらにはパートナーとして、大いに貢献しています。
~ ノウハウを活かした多機能・多品種事業展開 ~
事業フィールドの中で培ってきた信頼とノウハウをベースに、商品販売業をはじめ様々な事業分野に展開しています。
この取り組みは、運送事業との相乗効果による信頼性をも向上し、豊徳のさらなる発展のための原動力となっています。
商品販売事業
日本製紙グループ企業の製品販売代理店業務がその代表と言えますが、豊徳の理念に則った商品を取り扱うことで、当社に対する信用・信頼をさらに獲得しています。
~ 自然の力を活かした土づくり、「みみず太郎」 ~
当社では、長年のノウハウを活かし、みみずの力を利用したオリジナル土壌改良材「みみず太郎」を開発・販売しています。
「黄金の土」とも呼ばれるみみずの糞土は、作物の成長に必要な栄養素を豊富に含み、土をふかふかの団粒構造へと改良します。
農業生産者様から家庭菜園まで、持続可能な土づくりに貢献します。
太郎100
厳選した天然原料のみを餌に与え、みみずふん土のみを使用した古土の再生効果の高い商品です。
稲用みみず
当社の技術で赤玉土の表面にみみずふん土をコーティングした有機水稲育苗用覆土で根力バツグン!
みみずの糞は、周辺土壌に比べてチッソも炭素も多いし、作物に吸収されやすい形のカルシウム・マグネシウム・カリ・リン酸が豊富。
また、アミノ酸の種類や含量も多いし、いろんな酵素や植物ホルモンが含まれています。
と言うのも、みみずの腸内は酵素だらけ、みみず自身も酵素を出すし、餌と一緒に飲み込んだいろんな微生物もいっぱい酵素を出しているから、その腹を通ることで、有機物も土も劇的に変化してしまうわけです。
外国ではみみずふん土を「黄金の土」と呼ぶくらい、栄養たっぷり!作物には最高!
土の細かい粒子(粘土とシルト)が土の乾燥や根の伸長などによって凝集し、それが有機物の分解過程で出来るガム状高分子により糊づけされ小さな隙間をもった小さな塊、つまり団粒を形成します。
糊の役目をする物質は、根の腐敗物や土中の細菌や小動物が出す粘質物という説もあります。
この糊様物質は一旦乾くと簡単には水には溶けないので、雨水に対して安定性を示し団粒は簡単には壊れないという性質を示します。
団粒構造の土というのは、それらが集まってさらに二次的・三次的な大きな団粒が形成された状態のことです。
大きい団粒と言っても直径にして0.1~0.2前後のレベルです。
みみずの糞は「耐水性団粒」。
炭素含量が高く、腸内で練り合されているのでしっかりした団粒になっています。
乾いた糞を水の中に入れて振ってもなかなか壊れない。だからみみず糞だらけの畑は気相率が高くなり、保水力は最大20%アップします。
雨にも干ばつにも強い畑になります。
さらにスゴイのは、この糞の隙間にたくさんの微生物や小動物が住み着くことです。
ササラダニやトビムシが本当にたくさんいるようになります。ササラダニやトビムシは、立枯病などの病原菌を食べてくれるありがたい虫です。
また、この糞の隙間は、硫化水素などの吸着作用もあって、昔は脱臭剤代わりに使用する人もいたそうです。
みみず体表面のヌメリ(粘液)、これがいわばみみずのオシッコ(尿)です。
このヌメリの主成分はアンモニアなどで窒素に富んでいて、この尿を垂れ流して土中のあちらこちらに 窒素を加えているのです。
みみずは普通多い畑でも、1平方メートルに100~300匹程度です。
当社の養殖場では、1平方メートルに約3500匹のみみずを飼育しており、 みみずふん土には多量のオシッコが含まれています。
畑にみみず(生物)が生息している事は適度な有機餌があり、化学肥料や薬品に浸されていない安心な良い土壌と考えられます。 しかし、畑に生息しているみみずの数ではみみずふん土の効果はあまり期待は出来ません。 みみずふん土の特長として団粒構造であるため、保水性・保肥力に優れ、さらに有用微生物の住みかとなります。 微生物が土中の栄養分を植物の根より吸収されやすい状態に分解し供給します。 また、みみずふん土の持つ有益な栄養物も 根が吸収しやすい形態のため植物の生育、根張り、食味がよくなるといわれております。 当社のみみずふん土は餌とはならず、みみずの卵である卵壕も取り除いてあるため、 みみずふん土を入れる事によりみみずが増える事は無いと考えられます。
みみず太郎は弱アルカリ性なので消石灰のようなPH調整効果は期待できませんが、土のリサイクル効果については、やはり有用微生物の働きによる土壌改良効果を実感して頂けます。
当社実験では根菜類(芋類)以外にはオールマイティーに安心して使用頂けます。みみずふん土には植物の成長を促進する活性物質のひとつ、フミン酸類が含まれており、トマトやキュウリでは 草丈・葉面積・枝条、あるいは根の乾重量を明らかに増加させ、花や果実の成長をよくすることに関与している事が知られております。
みみず太郎については、みみずふん土100のため、プランター等では約1割程度の混合をおすすめします。 また古くなった土の有機再生材としての効果も実感して頂けます。 ※太郎・花子とも培土として植物の発芽は確認しておりますので、植物の根に直接触れても問題ありません。 畑等広範囲の場合は定植・種まき時にピンポイントで施用されている生産農家様も多数おられます。
| 取扱店名 | 住所 |
|---|---|
| 株式会社 鍛造連 | 高知県高知市上町2丁目2番3号 |
| 四国農芸株式会社 | 高知県土佐市高岡町乙3395-1 |
| 三協商事株式会社 | 徳島県徳島市万代町5丁目8番地3 |
| 東とくしま農業協同組合 物流センター(JAグリーン中央店) | 徳島県小松島市立江町炭屋ケ谷44-1 |
| 桜井株式会社 | 東京都台東区池之端1-2-18 いちご池之端ビル |
| 株式会社 ジャパンバイオファーム | 長野県伊那市美すず1112 |
| 日本紙通商株式会社 | 東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地 |
| インターネット販売 | |
| フォレストウェイ | https://www.forest.co.jp/ |
| アグリファーム高知-本店 | http://www.amp-e-mart.co.jp/ |