みみず太郎 Q&A

みみずが多くいる土地でも使って効果はありますか?さらにみみずの数は増えますか?
畑にみみず(生物)が生息している事は適度な有機餌があり、化学肥料や薬品に浸されていない安心な良い土壌と考えられます。
しかし、畑に生息しているみみずの数ではみみずふん土の効果はあまり期待は出来ません。 みみずふん土の特長として団粒構造であるため、保水性・保肥力に優れ、さらに有用微生物の住みかとなります。
微生物が土中の栄養分を植物の根より吸収されやすい状態に分解し供給します。 また、みみずふん土の持つ有益な栄養物も 根が吸収しやすい形態のため植物の生育、根張り、食味がよくなるといわれております。
当社のみみずふん土は餌とはならず、みみずの卵である卵壕も取り除いてあるため、 みみずふん土を入れる事によりみみずが増える事は無いと考えられます。
みみず太郎を使った場合に、土のリサイクル効果で酸性を中性に変える、またはアルカリ性を酸性に変える効果はありますか?
みみず太郎は弱アルカリ性なので消石灰のようなPH調整効果は期待できませんが、土のリサイクル効果については、やはり有用微生物の働きによる土壌改良効果を実感して頂けます。
特に効果がある植物はありますか?
当社実験では根菜類(芋類)以外にはオールマイティーに安心して使用頂けます。みみずふん土には植物の成長を促進する活性物質のひとつ、フミン酸類が含まれており、トマトやキュウリでは 草丈・葉面積・枝条、あるいは根の乾重量を明らかに増加させ、花や果実の成長をよくすることに関与している事が知られております。
みみず太郎はプランター用としては、量が多いのでは?
みみず太郎については、みみずふん土100のため、プランター等では約1割程度の混合をおすすめします。 また古くなった土の有機再生材としての効果も実感して頂けます。
※太郎・花子とも培土として植物の発芽は確認しておりますので、植物の根に直接触れても問題ありません。 畑等広範囲の場合は定植・種まき時にピンポイントで施用されている生産農家様も多数おられます。